BASE基金について

あなたとつくる100年先の京都

BASEでは、2025年度末までに、およそ3億円の基金の設立をまずは目標にしています。
その基金を運用しながら、23年度以降、毎年総額およそ500万円規模の助成を京都市内の民間文化拠点に助成いたします。
現在想定している支援内容は、美術・映像・舞台芸術・音楽などの各分野の作品制作支援、若手アーティストの創造活動支援などです。

あなたの支援が、京都の芸術創造発信拠点とそこで活動するアーティストを支え、そこから生まれる多様な芸術作品が、次の100年の文化を紡ぎ、街を豊かにしていきます。
「あなたの支援を100年先へ」。BASEでは皆様からの寄付をお待ちしております。

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税の優遇措置

BASE基金への寄付について、個人・法人共に、税金の優遇措置が受けられる窓口を用意しております。

税の優遇措置について
BASEとは

6つの民間団体と金融機関との協働

京都の現代芸術の創造発信拠点として活動する6つの民間団体と京都信用金庫の協働で発足した団体です。現在、コロナ禍を機としてアーティストの制作活動のみならず、京都の文化を担ってきた民間の小劇場、ミニシアター、ライブハウス、ギャラリーなど芸術拠点の経済的脆弱性が顕在化し、危機的な状況にあります。THEATRE E9 KYOTO、出町座、CLUB METRO、DELTA/KYOTOGRAPHIE Permanent Space、kumagusuku、両足院の民間の6つの拠点が、コロナ以後を見据えた京都における芸術と社会との持続的な共生を目指す仕組みづくりのために立ち上がりました。

・2021年2月19日に発足
・2021年6月30日に一般社団法人BASE(代表理事 榊田隆之)を設立。

BASE

芸術と社会との持続的な共生を目指します

京都という地域の文化芸術を民間で支える「拠点」と、地域経済とコミュニティを支える京都信用金庫が、協働して京都の文化芸術を支えるこれまでになかったインフラを創造します。そのインフラとは、クラウドファンド、寄付金、収益事業などを資源に、戦略的視点をもった基金を創設し、地域の文化芸術の発展を援助します。このサポートによって、引いては、京都における暮らし・学び・経済に良質な持続可能性をもたらすことを趣旨としています。
芸術拠点や金融機関で構成する主体や趣旨を勘案し、当該プロジェクト名を「京都芸術支援銀行 BASE(Bank for Art Support Encounters)」と名付けました。

名称 一般社団法人BASE
設立年月日 2021年6月30日
代表理事 榊田隆之(京都信用金庫 理事長)
理事 あごうさとし(THEATRE E9 KYOTO 芸術監督)
蔭山陽太(THEATRE E9 KYOTO 支配人)
田中誠一(出町座 座長/シマフィルムプロデューサー)
仲西祐介(KYOTOGRAPHIE 共同ディレクター)
林薫(CLUB METRO プロデューサー)
矢津吉隆(kumagusuku代表)
  • CLUB METRO

    CLUB METRO ナイトクラブ、ライブハウス

  • DELTA/KYOTOGRAPHIE

    DELTA/KYOTOGRAPHIE
    Permanent Space
    カフェ・ギャラリー・宿泊施設

  • 出町座

    出町座 映画館・本屋・カフェ・ギャラリー

  • kumagusuku

    kumagusuku アートスペース

  • 両足院

    両足院 寺院/京都市東山区

  • THEATRE E9 KYOTO

    THEATRE E9 KYOTO 劇場/京都市南区